システム視点によるステージ判定

ステージ0

そもそもシステムを活用していない

  • 業務遂行は、紙、電話やFAXなどで実施している。
システム視点 ステージ0

ステージ1

業務は電子メールとExcelやWord等などで実施している。

  • 各種資料はExcelやWordですべて作成。
  • 業務連絡は資料送付などは電話と電子メールを利用。
システム視点 ステージ1

ステージ2

一部で業務遂行を支援するツール(ワークフロー等)があるが、システム連携なし。

  • ステージ1に加えて一部業務でワークフローツールを導入している。
  • ほかシステムと連携していないため、データ入力支援や他システムのデータ更新などはできない。
ステージ2

ステージ3

一部で業務遂行を支援するツール(ワークフロー等)があり、システム連携もしている。

  • ステージ1に加えて一部業務でワークフローやBPMツール等を導入している。
  • 他システムと連携しており、データ入力支援や他システムのデータ更新などができている。
システム視点 ステージ3

ステージ4

業務全般でBPMツール等が使われており、業務遂行の支援が行われている。

  • また、各種システムとも連携がされており、データ入力支援や他システムのデータ更新などができている。
システム視点 ステージ4

ステージ5

ステージ4に加え、業務がシームレスに実施でき、随時プロセスを変更できる柔軟な仕組みを持つ。

  • 業務全般でBPMツール等が使われており、業務遂行の自動化や支援が行われており、業務が分断されることなく遂行できる。
  • 各種システムとの連携はもちろん、業務プロセスも柔軟に簡単に変更できるような状態になっている。
システム視点 ステージ5

システム視点:今どこ判定後のNext Step

今どこ判定のステージによるNext Stepは大きく現状の把握~システムの導入となる。

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